メディアやコンピューターが著しく発達した今日、時間・空間の凝縮された世界中のいたるところから絶え間なく重要な情報が発信されています。学術分野においても先端科学の競争は激しく、世界からの発信・受信に即座に対応しなければたちまちに遅れをとってしまいます。 しかしそれらの情報の発受信はほとんどが英語によって行われるため、英語のネイティブではない日本人研究者にとっては、どうしても語学が障壁となります。 世界の舞台で評価されるためには、内容は当然ながら、英語自体の質や総合的な文章力をも兼ね合わせた文章を発信しなければなりませんが、一般に見られるような、一語一字をいくらで翻訳するのかと価格のディスカウントばかりが先行するような翻訳では、学術の専門性まで深く踏みこんだ完成度の高い翻訳をすることは不可能です。大学・研究機関においては、英語の品質の重要性を充分に認識し、そのような翻訳の能力を持った人材を自ら養成するか、もしくは優れた翻訳会社に委託するのがベストの方法と思われます。 一般的には後者のように優れた翻訳会社に委託することが最善の選択といえます。なぜなら学問の分野は多岐にわたり、そのすべてを網羅できるような翻訳者を一大学でそろえることは、コストや人材育成の面で困難なことです。一方、優れた翻訳会社は一流の翻訳者と契約していますが、そのような一流の翻訳者というのは一般には表舞台に出てこない、隠れた存在であるものです。彼等は、優れた語学的才能は当然のことながら、学術の各専門分野に精通し、また翻訳語の国のバックグラウンドに関する豊富な知識を備えた集団です。 しかし、発注業務を担当する事務窓口では、細分化された学問に関する翻訳のグレードを比較・判断することはできません。ネイティブチェックにより翻訳の質を判断するという手段もありますが、それでは文法やワードのチェックはできても、それ以上の文章の完成度については判断することは不可能です。やはり専門家である研究者の方々が自分の目で品質を判断しなくてはなりません。 当社では独自の翻訳システムにより、学術の専門性と総合的な文章としての完成度を満たす高品質の翻訳を提供しています。ぜひ優れた翻訳の重要性と価値を認識し、将来のために充分なる態勢を取られることを希望します。 ◆ 原文内容・原文作者の意思を充分に理解し、完成された翻訳を行います。 ◆ バックグランド(文化・歴史・風習)等を理解し、個々・組織のポリシーやアイデンティティを生かした翻訳を行います。 ◆ 各分野のエキスパートが業務に携わります。
対応状況
論文はもちろんのこと、日本の科学研究費補助金・海外グラント・特許などの各種申請書、他学術関連全般の翻訳を承っております。 また、日本の学者・研究者の方々の海外グラントへの応募増加に伴い、学術支援の一環として、海外グラントの情報を当社運営サイトJapanest NIPPONにてご提供しております。 海外グラントへの申請をお考えの方は、是非、参考にして下さい。 ◆ Japanest NIPPON 海外グラント情報 http://japanest-nippon.com/jp/acp/
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